仏教の六大煩悩は正しいです、慢心・うぬぼれの慢は、悪見と疑を呼び、三毒に侵されます。他人の不幸を喜んでいる人に賛同するほど感性は鈍っていないでしょうが、その様な人が周りにいる事は、他人の振り見て我が振り直せの可能性もありますので・・・・・六大煩悩を消去です・・・。
携帯サイト・・スピリチュアルカウンセリング 五十川桂大
六大煩悩は、卑しい心、怒りの心、愚かしい心、自惚れの心、苛み疑う心、間違った見識・思考などですが、日々ないとは言えません・・・。
大なり小なり心の片隅で思う事ですが、意識して自粛すれば、あ~怒らないで良かった思えるようになります。
人それぞれ、どの煩悩が強いかは個性があります。
比較の社会で生きていると、妬み疑いの心が強くなります。 またこれが強いだけで、自惚れや怒毒にも侵され易いです。
競争や比較が悪いのではないです、強者が弱者を助ければ良いだけなのですが、這い上がれない様に落し込む風潮が悪いのではと思います・・・・。
お客様で菩薩の如くの方がいるのですが、カウンセリングされているのはどっちみたいな気分になります。
輝ける光の前には、まだまだ煩悩の多さを悟るのみ、至らぬって感じでしょうか・・・・。
女性は、菩薩の如くなれる要素をお持ちです。 皆さんが慈悲の心を菩提心を少しでも広めれば、社会は変わります。
もう既に女性の世紀なのでしょう・・・・・。
